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|イケてるローカル企業!|社会福祉法人伍福会の中島様と対談しました!

こんにちは!プランナーのたなかゆかです!

イケてるローカル企業シリーズ第1弾!

社会福祉法人 伍福会

常務理事 施設長 中島善成 様

「障害のある方や子どもを対象とした、チャレンジングな社会福祉法人!!」

社会福祉法人と聞くと、

介護やサポートなど体力勝負な仕事、、

きついのに給与は低い、、人気のない業界、、根暗、、

そんな勝手なイメージを少なからず私も持ってました。

そんなマイナスイメージが180度変わる

そんな対談になりました!

そういう風にマイナスイメージが勝手に一人歩きしている業界で、

ベンチャー精神を持ち、常に新しいことにチャレンジしていく法人。

 

【伍福会様との出会い】

伍福会様とは、3年前の高校生就職応援冊子の創刊号の時からお世話になり、

採用パンフレットの作成や、高校のキャリア教育にも参加していただいています。

 

【中島様のバックグラウンド】

中島さんは、元々大阪などで教育業界の営業マンとして働かれており、

伍福会の立ち上げ時から携わられています。

中島  「多様な人をハッピーにする」というコンセプトがあって、「多様な人の笑顔のために、共に考え、共に生きる」
    という経営理念があります。

たなかゆか  「多様な人」ですね。

中島  でも、元々は、つらつらと言葉を並べた経営理念だったんです。

中島  設立して5、6年目に今後のあるべき姿を考えた時に、わからなかったんです。

   その理由が腹の底から思っている経営理念ではないからだと思いました。

   だからそこ、今の経営理念が本当に思っていること、として出てきました。

   今は「多様な人の笑顔のために、共に考え、共に生きる」という経営理念を従業員一人一人がその意味を
    自分なりに考えられるようになってほしい。

たなかゆか  教育にも力を入れているんですね!

中島  比較的そうですね。

   従業員もバラエティ豊かでいろんな学部出身の方がいて、20代が多いです。

   でもよくもわからず5,6人でやってた時も大変だったけど楽しかった。

   右も左もわからないから、教えてもらうより、ゴールに向かってやるしかない。

   でもそれで反省もあったけれど、今ができました。

たなかゆか  わかります。走りたての時って大変ですけど、本当楽しいですよね!

中島  そうなんです。

   だから、社会福祉法人として、社会を下支えするプライドも持っているし、
    でも時代は変わるので若手を中心に常に新しいことをするんです。

   毎年プチ創業している感じです。

   それが社員教育にもなっているんです。

   今も新規事業を隣の筑後市で始めましたが、

   苦しい、大変だと思うんです。それでも楽しんでやってくれてます。

 

 

取材日記

 伍福会さんは、「ベンチャー系社会福祉法人」と言われていますが、

しっくりきました。

 社会福祉法人として社会から必要とされる障害のある方の生活サポートを行い、
その中でも法人として、新しいことに挑戦し続ける。

そして本当に若手の方が多く、新規事業も若手に任せていらっしゃるようです。