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【特集】地元グルメ探求&予約アプリ 「FOOD HUNTER」リリース

毎日楽しく!探求ゲームのような飲食店予約アプリ!

九州物産株式会社がリリースした地元グルメ探求&予約アプリです。隠れた名店、いつものお店、女子会ができる飲食店。一度は行ってみたいけれど、なかなか行く機会がないお店や、地元の人だけが知っているお店の空き状況を発見できます。席が空いたら今すぐハント!お得なクーポンと共に新しい発見を予約しよう。

FOOD HUNTERの楽しみ方

近くのお店に空き時間がないか探してみよう!

気になるお店を見つけたら空き時間予約を申請してみてね!

お店の承認で予約をハント!

飲食店の空き時間の発信&予約ができるサービスです。お店の空き時間を登録すると、アプリ「FOOD HUNTER」を利用するユーザーに空き情報を発信・予約の受付ができます。
「いつもの空き時間にもっと集客させたい…」「大手飲食サービスはハードルが高い…」
そんな飲食店様にぜひご利用いただきたいサービスです。

登録料・手数料0円! 飲食店様はこちらよりご登録いただけます。】

九州物産株式会社 
友添祐一郎さん

FOOD HUNTERを始めたきっかけ

何か(本業の)い草と一緒にやれることがないかは、ずっと考えていました。いくつも考えているプランがある中で、FOOD HUNTERをやることにしたんです。
い草で「GOZA」ブランドを立ち上げた時に、飲食店様と交流する場が増えたことが、本サービスをリリースするきっかけになりました。飲食店を営むわけではなくそれを取りまとめる仕事であれば、人を取りまとめることが好きでしたしこれまでのマネジメント経験を活かせると思いました。
地元の飲食店の方々と実際に話をしていた時に、後継者不足や、競争率の高さ、フードロスなどの課題があることを知りました。それらの問題が解決できるサービスを。と考えた時に「FOOD HUNTER」が生まれました。

FOOD HUNTERの裏側にある“フードロス”問題の解決

何年も前からフードロスの問題はありました。外食産業は発展していますが、まだまだ毎日外食をする文化ではなく、家で作って食べることも多いです。さらに、飲み会のドタキャンや、来店者数の減少による売上げの落ち込みは社会問題になっているほどです。
大手飲食店や、若いオーナーの方は情報発信力を持っていたり、デジタルを駆使しSNSで最新情報を各自で発信できるところもあります。売れ残りを安くすることもできますが、地方の飲食店のオーナーなどは、高齢の方も多く、発信力を持っていないことが食品ロスにつながることもあります。
コロナ禍で、大学構内や公園での炊き出しが実際に近くで行われていました。食べられない人がいるということは思っているより遠い話ではないんです。栄養不足や食品ロスの問題は身近になりつつあります。
スーパーの駆け込み需要は今でもあります。しかし、それを卑しいと思われる文化が日本にはあります。スーパーの駆け込み客は「食品ロス予備 軍」と呼ばれてますが、売れ残りを捨てなければならないのではなく、ちゃんとお金に変えられるように出来るのはスーパーや飲食店にとってもメリットがあります。

FOOD HUNTERのこれから

「FOOD HUNTER」は毎日ゲーム感覚で使ってもらえて、飲食店の食品ロス軽減につながり、食に関する問題も解決できるようなサービスにしていきたいです。
現状の大手グルメナビサイトは飲食店を探す時に使うものであって、毎日使うような仕掛けはありません。そこで、飲食店の方が毎日情報を発信できるようなものにしていきたいと思います。ゆくゆくは同じ悩みを抱える他の地域にも広げて全国展開を目指しています。

九州物産株式会社
〒832-0802 福岡県柳川市三橋町吉開495-2
TEL:080-1720-1151
MAIL:info@foodhunter.world

アプリをダウンロード!!

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