【インターン体験記】「大学の学びがどのように社会に役立つのか実感」久留米工大2年生 西山奈那子さん

自己紹介

久留米工業大学 情報ネットワーク情報ネットワーク工学科2年生の西山奈那子です。

大学では、プログラミングや2DCG、3DCG、webデザインなどを学んでいます。

学外の活動では久留米の学生団体「LiNK」に所属しており、イベントの企画運営をしたり、オンライン公民館という地域のコミュニティで「みんなで絵本」という企画を行ったりしています。

1weekインターンで取り組んだこと

Day1:
納品するパンフレットの準備
写真精査
PDFのテキストデータをGoogleドキュメントに移行

Day2:
PDFのテキストデータをGoogleドキュメントに移行続き
テキストや画像データをWord Pressに入れ込む作業
作成した記事の誤字脱字修正

Day3:
ハウスメーカーでの撮影に同行
1週間インターンの体験感想文を作成

インターンしてみた感想

最初は不安でいっぱいだった

インターンに参加したのは初めてで、不安でいっぱいでしたが、社員の皆さんがとても優しく接してくださったため、リラックスして業務を行う事ができました。

使い慣れていないPCの操作で戸惑うこともありましたが、自分で調べたりなんども質問をしたりして少しずつ要領を覚えていく事ができました。

情報を扱う仕事はスピードより正確さ

2日目にWord Pressでweb制作の一部をやらせていただきました。

その際、自分では正しく入力、編集したつもりでもチェックしていただくと多くの修正箇所がありました。私は素早く作業を行わなければという焦りから、”丁寧に正確に”という意識が不足していました。

スピードよりも正確さを大切にする事が情報を扱う仕事には必要不可欠だということを学びました。

インターンは積極的に参加した方がいい

サンカクキカクのインターンでは、社員の方が実際に行う仕事の一部を手伝わせていただく事ができました。

自分が大学で学んでいる知識や技術がどうやって社会に役立つのかが実感できるので、インターンに興味がある学生は積極的に参加してほしいなと思いました。

おわりに

インターン希望者さんとコミュニケーションを取っている、サンカクキカクの高田です。

地方にはまだ根付いていないインターン制度。しかし、インターン希望の学生は多く、地場企業経営者とお話すると、いつでも連れてきていいよと言います。

うまくマッチングする仕組みを『LIFE=WORK』で作っていきたいと思います。