【人材育成】地域で課題解決人材を育てる『地域連携I』2期生の募集スタート

はじめに

 

突然ですが、課題を見つけて、自ら解決に動き出せる人材を社内に増やしたいと思いませんか?

 

社会は課題で溢れています。それは都心も地域(地方)も関係なく感じていることです。しかし、課題解決人材不足という視点では都心に比べて地域の方が深刻です。

 

課題解決人材はいわゆる優秀と呼ばれる人材です。中小企業にとって、そんな人材を採用することはハードルの高いことです。「採用できないなら育てよう」そう思い立ち、産学連携で課題解決人材を地域で育成するプログラム『地域連携I』を開始しました。

 

 

 

皆が手応えを感じた昨年

 

地域の大学である久留米工業大学で開講されている『地域連携I』は、地域の大学生と地場企業の社会人がクラスメイトとなり、一緒に課題解決力を磨きます。

 

地場のデザイン企画会社である株式会社サンカクキカクと産学連携し、あらゆる目を入れ、受けて終わりにならない講座内容を作っています。

 

昨年は1年目。開催側も受講側も手探りで一緒に作り上げたプログラム。講座を経るたびに受講生は目に見えて成長し、回数を重ねるたびに、開催側も受講生も熱が入り、本当に楽しいプログラムとなりました。

 

 

昨年度(2020年)の様子はこちら 

 

 

 

10歳以上も年が離れた学生と社会人が一緒に学び、お互いに刺激を与え合いました。

 

受講生に話を聞くと、「見えている世界の見え方が変わった」「会社への理解が深まった」など嬉しい声がたくさん上がりました。また、社員を送り出した企業側からは「送り出してよかった」というお声をもらいました。

 

受講した学生は、就職する方以外全員、地元企業への長期インターンを希望しました。同じチームで関わった社会人が所属する企業へのインターン希望者が多く、人と人との関わりの重要性を実感しました。

 

 

 

『地域連携I』ご案内スライド

 

 

 

こちらが『地域連携I』のご案内スライド(資料)です。ご不明点は個別に説明させていただきます。

 

お気軽に下記フォームよりご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

今年はさらに面白くパワーアップ

 

 

昨年度は、実在する地域課題を渡して、縛りのない中で解決策を考えてもらいました。

 

 

今年度は、「大学の最新研究×地域課題×SDGs」という縛りの中で、解決策を考えてもらいます。

 

 

講座内では、複数の教授に登壇していただき、最新研究を発表してもらいます。また、地域課題に取り組んでいる地場企業を特別ゲストに招き、地に足のついた課題解決をプレゼンしていただきます。

 

 

さまざまな刺激を受けながら、課題解決のスキルを磨きながら、実際に地域課題解決方法を考えまとめながら、課題解決人材のスタートラインに立ってもらいます。

 

 

 

『地域連携I』基本情報

 

『地域連携I』とは、2020年4月より久留米工業大学と地場企業サンカクキカクが産学連携で開始した「課題解決人材育成プログラム」です。

 

概要説明 

 

課題解決の流れを知り、必要なスキルを学び、講座内で練習、宿題でさらに練習します。後半は、実際にある地域課題をテーマにグループで課題解決案を考え発表します。

 

 

期間 

 

2021年6月〜2021年12月頃(全11回)

 

 

講座内容 

 

第1回 6/2   オリエンテーション+ロジカルシンキング講座
第2回 6/16 現状分析講座
第3回 7/7   アイデア発想法
第4回 7/21 資料作成/レイアウトデザイン
第5回 9/8   最新研究紹介(20分 × 4名)
第6回 9/22 企業活動(25分×3社)
第7回 10/6 プレゼン講座、ピッチとは、成果発表会説明
第8回 10/20 グループワーク① + サポート
第9回 11/10 グループワーク② + サポート
第10回 11/17  グループワーク③(場所は開放します) / 事前資料提出日
第11回 12/1  成果発表

 

 

費用 

 

・学生 :無料

・社会人:10万円 / 人

 

 

募集人数 

 

・学生 :15名程度

・社会人:15名程度

 

 

 

 

お気軽にご連絡ください

 

地域で課題解決人材を育成する『地域連携I』にご興味がございましたら、下記フォームよりお問い合わせください。

 

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