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SDGsイベントレポート みんなでみらいを考えるきっかけにしよう

SDGs みんなでみらいを考えるイベントに参加してきました

11月6日(金)、7日(土)に行われたSDGsイベントに参加してきたました。

6日は久留米工業大学でフロムファーイースト株式会社の代表取締役である阪口様の講演、

7日は久留米シティプラザにて2030SDGsカードゲームを、公認ファシリテーターの宮谷様に行っていただきました。

刺激を受けたフロムファーイースト株式会社の阪口様の講演

価値の逆転

身近に考えやすく、アンテナを張っておくことができると思った言葉です。

「価値の逆転」今価値がないとされているところも見方を変えるだけで、とても価値が高いものになることができるそうです。

面白い例をたくさんご紹介していただきました。

例えば、カンボジアには戦争で使用されたで多くの銃弾がそのままで転がっているそうです。
その銃弾を使用してアクセサリーを作っている方がいらっしゃるそうです。

普段捨てられているものは本当に不要なものなのか。
また、身近にあるものがどんな原料でどのように作られているのか、を知ることで新しい価値や改善の余地を知ることができる。

SDGsは世界的ニーズ

SDGsは世界が求めている言語化されたニーズ
だということを講演の中でお伝えしていただきました、

17のゴールとより具体的な169のターゲットが明確に記載されており、日本では「SDGsアクションプラン2020」をインターネットでも見ることができます。

2030SDGsカードゲーム

公認ファシリテーターの宮谷様にSDGsの基礎について講演していただき、その後2030SDGsカードゲームを見学させていただきました。

今回は2度目のゲーム参加になるため、外からゲームを見学させていただきました。「もっとこうしたらいいのに」「こうできそう」とうずうずしてしまいましたが、宮谷様にファシリテーターとしてアドバイスもいただき、考えさせる・気づかせるという大事な部分を教えていただきました。

2日間を終えて〜感想〜

SDGsに対する難しいという考え方が変わり、常にアンテナを張れるようになりました。

・捨てられているものは本当に価値がなく不要なのか
・今手に取ったものは環境を破壊したり、不当な賃金で労働を強いられた人が作っているものではないか

今はこのような視点でモノを見ています。

例えば今私は、個人情報が書かれた紙がシュレッダーを通し、燃えるゴミに捨てられていることに疑問を感じています。

疑問や違和感を共有し、できる人とパートナーシップを組んで仕組みを作れるように違う視点からも価値を見ることを意識していきます。

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